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幽霊はいるか

子供の頃に、UFOを見たことがあります。

さて、ようやくオカルトちっくなことでも書こうと思います。

UFOを見たことについてですが、これは子供のころ、お化け、怪獣、UFOなどが大好きで、親に買ってもらった本をボロボロになるまで読んでいました。
そんなある日の夕方、親と一緒に外を歩いている時に、母親が空を指さして「UFOや!」を言いました。
慌てて空を見上げると、それは空高く飛ぶ飛行機でした。

それから何十年か経って、そういえば子供の頃に親にUFOがいるって言われて見上げたら飛行機だったけど、その夜か忘れたけど、本当にUFOが飛んでる夢見たなー

なんて事を思っていました。
そしてあるとき、親から、「そういえばあんた、子供の頃に飛行機さしてUFOやって言ったら、ほんまや!って信じてたなー」と言われました。

つまり、俺は2つの記憶があったのです。
俺の記憶『親にUFOやと思って見上げたら飛行機だった。でもその夜に本当にUFOだったという夢を見た」
現実(親の目線)『親が飛行機をUFOやって指さしたら、子供の頃の俺はそれを信じてはしゃいだ』

これはつまり、冷静な自分がちゃんと飛行機と認識していて、UFOが好きで見たい見たいと思っていて、なおかつ柔軟の脳をもっている子供の俺が、半ば催眠術のように飛行機をUFOと思い込んだという事なんですね。

そして、その両方が記憶に残り、ごっちゃになって、大人になって現実的になったので、実際に見たのは飛行機だった、UFOを見た記憶はきっと夢でもみたんだなーと思い込んでいたわけなんですね。

さて、その上で、幽霊はいるのかどうかについて語りたいと思います。 自分はわりと現実主義なので、幽霊なんていないと思っています。

ただ、さきほどのUFOの件があったので、別のものの見方をするようになりました。

幽霊がいるのかどうか

幽霊が見えるのかどうか
を、分けて考えないといけないという事です。

幽霊がいるかどうかについては、正直、懐疑的です。
細かい理由は今回省きますが、例えば二重人格だったらどちらの人格が幽霊になるの?
とか、幽霊が存在出来るのなら、今の地上は幽霊だらけじゃーん、とか色々と突っ込み検証事項があるからです。

そして、幽霊が見えるかどうかについては、これはハッキリと「幽霊が見える人もいる」と思います。

これは、UFOの事例のように、見間違いや勘違い、気のせい、あるいは精神病による幻覚。
もうちょっと面白く考えるなら、特殊な感覚(若い人にしか聞こえない高い音域みたいな)を持つ人だけが、一般的に幽霊と言われる思念を見たり感じたりできるとか。

そんな、色々な理由、科学的な理由で、とにかく見える人、見た事がある人はいると思います。

さてさて、じゃあまあ結局幽霊が見えたっていっても、幻覚とか勘違いで、実際はいないんでしょ?
そう思われると思います。
でも、と思うのです。

『いる』『存在する』とはどういう事でしょう?
例えば虹は見えるけど、触れないですよね。
夜空の星だって、見えるけど触る事はできません。
でも、明確に存在していますし、科学的にも証明されています。

つまり、見えるという事は存在するって事なんじゃないのかなと思うんです。

例えば、朝、出かける前に、死んだおばあちゃんの幽霊が必死に玄関を通せんぼしている。
もちろん、この幽霊は、幻覚とか勘違いとか科学的に証明できる事かもしれません。
でも、その見えた幽霊によって、出かけるのを止めた。
すると、いつも乗っている電車が脱線事故を起こした。

さて、こうなってくると、幽霊というものが本当に存在しなくても
幽霊が見えて、ここまで人生に関わったのなら、それは『いる』って事ではないでしょうか?
命が助かった事を、ただの偶然とか幻覚で済む事かなと思うのです。

幽霊なんていないというのは簡単です。
でも、幽霊を見える人はいる、そして、見える以上、それは存在するといっても過言ではない。

こう考えると、一概に幽霊がいるともいえないともいえず、中々面白いなと思います。
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