スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幽霊はいるか

子供の頃に、UFOを見たことがあります。

さて、ようやくオカルトちっくなことでも書こうと思います。

UFOを見たことについてですが、これは子供のころ、お化け、怪獣、UFOなどが大好きで、親に買ってもらった本をボロボロになるまで読んでいました。
そんなある日の夕方、親と一緒に外を歩いている時に、母親が空を指さして「UFOや!」を言いました。
慌てて空を見上げると、それは空高く飛ぶ飛行機でした。

それから何十年か経って、そういえば子供の頃に親にUFOがいるって言われて見上げたら飛行機だったけど、その夜か忘れたけど、本当にUFOが飛んでる夢見たなー

なんて事を思っていました。
そしてあるとき、親から、「そういえばあんた、子供の頃に飛行機さしてUFOやって言ったら、ほんまや!って信じてたなー」と言われました。

つまり、俺は2つの記憶があったのです。
俺の記憶『親にUFOやと思って見上げたら飛行機だった。でもその夜に本当にUFOだったという夢を見た」
現実(親の目線)『親が飛行機をUFOやって指さしたら、子供の頃の俺はそれを信じてはしゃいだ』

これはつまり、冷静な自分がちゃんと飛行機と認識していて、UFOが好きで見たい見たいと思っていて、なおかつ柔軟の脳をもっている子供の俺が、半ば催眠術のように飛行機をUFOと思い込んだという事なんですね。

そして、その両方が記憶に残り、ごっちゃになって、大人になって現実的になったので、実際に見たのは飛行機だった、UFOを見た記憶はきっと夢でもみたんだなーと思い込んでいたわけなんですね。

さて、その上で、幽霊はいるのかどうかについて語りたいと思います。

続きを読む »

一宮競輪

愛知は一宮に住んではや十数年、かつては繊維の街として七夕祭りなども賑わっていましたが
今やすっかり名古屋のベッドタウンに。

さて、そんな一宮には市営の競輪場があります。
一度は行きたいと思いつつ、行くのをいつも忘れていました。

そんな今日この頃、ふとニュースで一宮競輪が廃止すると。
どうも年内に廃止するみたいで、しかも、この週末にちょうど一宮でレースも開催されるということで、潰れる前にと思い行ってきました。

行ってみたものの、まあしかし、昔ながらのギャンブル場という感じで。
潰れるというだけあってレースが開催されるのに閑散としていましたが、いるのは薄汚れたおっさんが9割。
でも、競馬場のように混んでいなくて、ゆったり座れるのは良かったです。

さて、競馬はやった事がありますが、競輪は初めて。
券の買い方とかはわかりますが、予想のしかたはまったくわかりません。
あえて事前にコツなども調べずにやりました。

ただまあ、楽しみにしていたのはレースそのものではなく、競輪場の雰囲気です。
薄汚れた場内。
屋台のようなフード販売店。

100円の串カツ(キャベツ付き)とビールを飲みながら予想する。
この感じ。
安全なアンダーグランドって雰囲気がいいんですよね。

ああ、それにしても昼間に飲むビールってなんでこんなに美味しいんだろう…

さて、そんな感じで少し酔って良い気持ちになりながら、4レースほど楽しみました。

結果?
ええ、全部ハズれて2万ほど負けましたor2

ブログ始めます。

こんばんは。
双葉社より出版されている、エログロホラー小説『コドク~蠱毒~』の作者です。

日々の雑記やオカルトネタ、映画や小説、アニメやゲームの感想なども書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。